小型犬 寿命

小型犬の寿命はどのくらい?

家族の一員である愛犬は、
いつまでも一緒に暮らしていたいと誰もが願っています。

 

しかし人間よりも
寿命が短いのが犬です。

 

小型犬の寿命は、いったいどのくらいなのでしょうか、

 

犬は10歳にもなれば、シニア犬になります。

 

一般的には12歳から20歳くらいまで、犬は生きます。

 

ただし、犬種や生育環境によっても
犬の寿命は異なりますので
これはあくまでも目安と考えてください。

 

基本的には小型犬の方が、大型犬よりも長生きで、
屋外で飼育された犬よりも、
室内で飼われた室内犬のほうが
長生きをする傾向にあるようです。

 

また、純血種よりも
雑種の方が長生きをするとも言われているようです。

 

犬の年齢を計算する方法として、
犬の年齢に7をかけるものがありますね。

 

例えば3歳の犬であれば、それに7をかけた21歳相当の
年齢であると言うことです。

 

しかしこれはとても単純な計算なので、
参考程度に考えてください。

 

成長の仕方も人間とはかなり違う犬は、
1歳でも、人間の15歳に相当すると考えられています。

 

小型犬の場合は特に、
いつまでも可愛い子犬に見えますが、
あっという間に成犬、シニア犬になってしまうのですね。

愛犬がドッグフードを吐いてしまったら・・

愛犬がドッグフードを吐いてしまった場合、
いったいどうすれば良いのでしょうか。

 

犬の場合、吐くことは良くあることで、
吐く原因もいろいろとあるようです。

 

愛犬が吐いてしまうと
やはり飼い主としてはどうしたらいいのか、と
戸惑ってしまうものですが、
こんな場合には、
様子見していても大丈夫です。

 

例えば、
食欲旺盛なワンちゃんが
ガツガツ食べて吐く場合。

 

また、朝起床時や食前などに
白い泡状の液体や黄色の液体を吐く場合には、
これは胃液や胆汁なので、
空腹によって、これらが逆流してしまったものです。

 

食事を小分けにするなどして
対処すれば、なくなるでしょう。

 

ただ、こんな場合には、
動物病院で診てもらうようにしましょう。

 

例えば、
苦しそうにして腹痛を伴う場合や、
繰り返し吐く場合です。

 

消化器系の病気や、
異物の誤飲などが考えられます。

 

また、嘔吐物におもちゃや植物などの
食べ物以外の異物が入っていた場合には要注意です。

 

いろいろなケースがありますから、
心配な場合には、
すぐにかかりつけの動物病院に電話をして
問題ないかどうかを聞いてみると安心ですね。